丸紅グループの発電事業

MARUBENI GROUP

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三峰川電力の親会社は、大手総合商社の「丸紅」です。丸紅に限らず、もともと大手総合商社は、海外で、火力・水力発電などの大規模な事業を手がけてきた実績があり、発電事業は得意分野なのです。その中でも、丸紅は「再生可能エネルギー」の可能性と重要性に、いち早く気づき、国内においても、先手を打って取り組んできました。丸紅の「国内電力プロジェクト部」の部長が、三峰川電力の社長を務める、伊藤直樹です。丸紅の信用力をバックボーンに持つ当社は、有形無形の恩恵を受けて、安心して「再生可能エネルギー」の事業に取り組むことができるのです。

海外電力事業での豊富な実績

もともと、丸紅グループでは、従来から海外の発電所の設計・調達・建設を一括して請け負うEPC事業を中心に電力事業を展開してきました。1990年代からはEPC事業で培った経験・ノウハウを生かし、自前で発電設備を建設・運営し、電力を電力会社に売るIPP(独立系発電事業者)事業に参入しました。以来、日本を含めた世界23カ国において、長期にわたり安定的な電力供給体制を構築しており、各国でプロジェクトリーダーとして建設から運営までを主導しています。また、風力発電や天然ガス火力発電など、環境に配慮した発電事業も多数手がけてきました。現在、当社持分発電容量は日本総合商社最大級の12,219MW(2018年11月現在)を誇っているのです。

PPSのフロントランナー

丸紅グループは、海外電力事業で蓄積したノウハウを活用し、国内においても常に先陣を切って電力事業を切り拓いてきました。そのため、国内電力小売事業においても豊富な実績を誇っています。

2000年:
電力小売自由化と同時に、丸紅株式会社が当社(三峰川電力)を取得し、運用ノウハウを蓄積。
2002年:
国内電力市場に本格参入(国内で2番目)。
自ら発電設備を保有するPPS(特定規模電気事業者)の草分けとして事業を開始。
2004年:
自由化範囲の拡大とともにビジネスを拡張。新規電源の建設および余剰電力を確保。
2015年:
北海道、東京、中部、関西、中国、九州電力管内でスーパー、オフィスビル、官公庁施設など4,500以上の売電契約地点を通じ、約1,200MW規模の電力小売事業を展開(2015年11月時点)。
丸紅新電力株式会社を設立。
2016年:
4月より、低圧向け電力小売の全面自由化。東北電力管内での供給開始。丸紅新電力(株)へ事業移管。
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