地域の名所・名物
LOCAL
ATTRACTIONS
地域の名所・名物
発電所の近隣には、数多くの名所・名物が存在しています。

NAGANO
長野県
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- 高遠「しんわの丘ローズガーデン」
- 遠くに中央アルプス、眼下に高遠の城下町を眺めながらバラ散策が楽しめる「自然と調和した、新しいカタチ」のローズガーデン。
高台に広がる敷地には、赤・黄・白・ピンクなど、約270品種、約3000株のバラが植えられており、ハイブリッド、フロリバンダ、ツルバラからイングリッシュローズまで様々な種類のバラが春から秋まで咲き続けます。
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- 高遠城址公園
- 明治4年の廃藩置県で取り壊された高遠城の跡に、旧藩士らが「桜の馬場」から桜を移植したのが始まり。園内に約1,500本ある固有種のタカトオコヒガンザクラはやや小ぶりの可憐な花で、ピンクが濃いのが特徴。樹林は長野県の天然記念物にも指定され、「日本三大桜の名所」としても名を馳せています。春にはさくら祭りを開催。見頃には公園全体が桜雲に包まれます。
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- ローメン
- 昭和30年代、ある中華料理店の店主が考案したとされる「ローメン」。蒸し麺を使い、マトンとキャベツと一緒にニンニクを効かせて炒めるご当地グルメ。
駒ヶ根市
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- ソースかつ丼
- 駒ヶ根市名物のソースかつ丼は、揚げたてのとんかつに各店秘伝のソースをたっぷり絡め、千切りキャベツを敷いたご飯にのせた人気の丼です。熱々のカツと冷たいキャベツの歯ざわり、それらに絡む甘辛味のソースが絶妙なご当地グルメです。
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- 中央アルプス 千畳敷カール
- 約2万年前の氷河期に発達した氷河でつくられたといわれています。標高2,612mの千畳敷駅のロープウェイを降りると目の前に壮大な絶景が広がります。夏には可憐な高山植物が一面に咲き誇り、秋には千畳敷から始まる紅葉前線が標高差によって徐々に麓の駒ヶ根高原へと移りゆく光景が見事です。9月下旬から11月中旬まで約2ヶ月もの長い間絶景を堪能でき、ロープウェイから眺める標高差ごとの移り変わる紅葉は格別です。
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- 宝積山 光前寺
- 霊犬・早太郎伝説が伝わる名刹「光前寺」は、信州屈指の大寺で南信州随一の祈願霊場として信仰を集めています。樹齢数百年の杉の巨木が並ぶ参道とその脇に自生する光苔が幻想的かつ神秘的な情景を演出します。本堂脇の裏山から流れる清水は、「延命水」と知られ、境内の庭園は、国の名勝に指定。春のしだれ桜や秋の紅葉は例年ライトアップが行われ多くの観光客が訪れます。
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- 御射鹿池
- 長野県の奥蓼科にある「御射鹿池」は、「某液晶TVのコマーシャル」や「東山魁夷画伯の絵画・緑響く」の舞台となった場所として、あまりにも有名です。まるで鏡に映った様に、透明な湖面に、樹木が映り込むのです。その幻想的なシーンは、数多くの観光客を魅了しています。特に、毎年10月下旬の紅葉の時期に最高の見どころを迎え、カメラマンが列をなして、競うようにシャッターを切っています。
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- 蓼科湖
- 蓼科湖は白樺や落葉松の林にかこまれ、南側に立てば蓼科山や横岳の山容が湖面にくっきりと映し出される静かな湖です。湖に反射し投影される山々、木々、透き通る空気の上空に広がる空や星々、優美で清楚なたたずまいは数多くの雅人にこよなく愛され好評を得ています。
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- 北八ヶ岳ロープウェイ
- 1800mに山麓駅から、100人乗りのロープウェイで2400m弱の山頂できまで登ることができます。北アルプス、中央アルプスが山頂から見渡せ、山頂駅の庭には、大自然が作り出した、坪庭と言う庭園があります。冬期は、山頂駅から4kmのダウンヒルができるダイナミックなスキー場になります。
諏訪市
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- 諏訪湖祭湖上花火大会
- 全国でも有数の規模を誇る諏訪湖祭湖上花火大会(毎年8月15日開催)では、湖上に設置された打上台から打ち上がる花火が夏の夜空を彩ります。
湖上ならではの水上スターマインをはじめ、圧倒的なスケール感を誇る演出が目白押しです。
四方を山に囲まれた諏訪湖から打ち上がる花火の音は、山に反響して体の芯まで響き、迫力満点です。
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- 霧ヶ峰高原
- 車山から鷲ヶ峰にかけて、ゆるやかな起伏が続く霧ヶ峰高原。レンゲツツジやニッコウキスゲ、マツムシソウなど、季節の高山植物が緑の草原を色とりどりに染め上げます。
上昇気流が発生するためグライダーの飛行に適した霧ヶ峰高原は、 日本のグライダー発祥の地としても知られ、大空を音もなく滑空する姿を見ることができます。
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- 諏訪高島城
- 慶長3年に豊臣秀吉の家臣、日根野織部正高吉により築城され、諏訪氏の居城としてその威容と要害堅固を誇ってきました。築城当時、城のまわりは湖水と湿地に囲まれ、諏訪湖の中に浮かぶようであったので、別名「諏訪の浮城」と呼ばれました。
昭和45年に復興された現在の天守閣の展望室からは、遠くに富士山を望むことができます。天守閣のある高島公園は、桜やフジなど、四季折々の花を楽しむことができます。
HOKKAIDO
北海道
美瑛町
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- 青い池
- 水面が神秘的な青に輝く「青い池」。十勝岳の防災工事で生まれ、立ち枯れたカラマツと相まって幻想的な風景をつくり出します。春はグリーンブルー、初夏はライトブルー、 秋は紅葉、冬は凍結した白銀の世界と、四季折々に異なる表情を楽しめます。
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- アスパラ
- 美瑛町のアスパラは、昼夜の寒暖差と肥沃な大地に育まれた春の味覚です。みずみずしく甘みが強いのが特長で、やわらかな食感と豊かな風味が楽しめます。朝採りの新鮮さを生かし、茹でても焼いても美味しく、素材の良さが際立つ美瑛自慢の特産品です。
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- 美瑛カレーうどん
- 美瑛小麦と豚しゃぶ肉、野菜を使った「つけ麺スタイル」のうどんには、食材の豊かな美瑛の魅力がいっぱいです。2005年に新・ご当地グルメ第1号として誕生以来、知名度、人気ともに高まっています。
上川町
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- 神川
- 2017年春 北海道上川町に新しく誕生した酒蔵。杜氏・小岩隆一氏が造る日本酒。仕込み水は、大雪山系の湧き水を源流とする、酒造りには理想的な約7℃の天然水。米は、上川地方を中心とした道産米の酒造好適米を使用しています。極端なものではなく普通に美味しい、多くの人が喜んでくれる酒造りを目指して、地元の人たちと共に造る日本酒は、すべてが「手造り小仕込み」の純米酒です。
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- 層雲峡温泉
- 大雪山国立公園最大の拠点である層雲峡温泉は,断崖絶壁が24キロメートル続く峡谷の中ほどにあり,ホテルや民宿が建ち並び,温泉街をつくっています。登山者のいで湯として利用されていたこの温泉も,今では年間約200万人もの観光客が訪れます。
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- 大雪 森のガーデン
- 5つのテーマに基づく「森の花園」と、5つのテーマガーデン「森の迎賓館」、秘境のような深い森の中に広がる空間「遊びの森」で構成されたガーデン。
北海道上川の花と緑が織りなす美しい世界を楽しむことができます。
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- ホッキ貝
- 徹底された資源管理により、25年連続漁獲量日本1位(令和8年1月現在)を記録した、苫小牧が誇る特産品です。ホッキ貝は甘みを含んだシコシコとした歯ごたえがあり、旨みをたっぷり含んだジューシーな味わいが魅力です。学校給食を始め、市内の飲食店でも創意工夫を凝らした各種のホッキ貝料理が提供されるなど、郷土の味として市民生活に定着しています。
十勝清水町
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- 十勝清水牛玉ステーキ丼
- 清水町が交流人口増加の起爆剤として、新しいご当地グルメを提供することを企画。試行錯誤の上、地元ブランド牛「十勝若牛」をカットして焼いたサイコロステーキと、鶏卵を「ふわふわスクランブル」に調理して各々を乗せた新しい牛丼が誕生。味付けは、帯広市を中心に提供されている豚丼が醤油味であることを意識し、味噌味仕立てとしている。2010年7月17日から町内で販売を開始した。その後「新・ご当地グルメグランプリ北海道」に於いて、2011・2012は準グランプリ、続く2013・2014・2015で3連覇し殿堂入りを果たす。(殿堂入りは別海ジャンボホタテバーガーに次いで2例目)
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- 十勝平野と日高山脈
- 北海道の中央南部にある唯一の山脈。狩勝峠側の佐幌岳から襟裳岬までを南北に貫いている。長さは南北およそ140km、最高峰は幌尻岳で標高2,052mである。山域の245,668haが日高山脈襟裳十勝国立公園に指定されている。美蔓パノラマパーク残雪の日高山脈、農村景観、夕日がすばらしい!日高山脈を端から端まで見渡せる展望台は日勝峠とは逆の景観を楽しめます。
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- 北海道十勝熟成黒にんにく
- 黒にんにくを一口食べれば、まるで想像と違う感覚に驚かれる方も多いことでしょう。白いにんにくとは異なり、醗酵・熟成により辛味や強い匂いが抑えられ、プルーンのような食感とフルーティーな甘さが特長です。化学的添加物は一切使用しておらず、黒にんにくのもつパワーを、サプリ感覚で毎日美味しくお召し上がりいただけます。
MIYAGI
宮城県
白石市
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- 白石城
- 白石城(別名:益岡城、桝岡城)は、白石市の中心部(益岡公園)にあった平山城です。仙台藩の南の要衝であり、関ヶ原の戦い後、明治維新までの260余年間、伊達家の重臣片倉氏の居城となりました。明治7年に解体されましたが、伊達政宗の片腕として名をはせた片倉小十郎景綱の偉業を偲び、平成7年に三階櫓(天守閣)と大手一ノ門・大手二ノ門が史実に忠実に復元されました。
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- 弥治郎こけし
- 弥治郎こけしの特徴は、ベレー帽のように彩られたろくろ模様の大きな頭と、ろくろ模様が多用された胴体にあります。はじめは子ども向けの玩具として作られていたものでしたが、現在は観賞用として収集され、大人の目を楽しませてくれています。明治時代の中頃までは原始的な二人挽きろくろを用いて作られましたが、現在はモーターを利用したろくろで作られます。弥治郎こけし独特の模様も、手で描くものから、ろくろ模様が多く取り入れられるようになり、今日の型ができあがっていきました。
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- 白石温麺
- 今から400年ほどの昔、当地白石城下に鈴木味右ェ門という人がおりました。味右ェ門の父は胃を病んで床に伏し何日も絶食しなければなりませんでした。味右ェ門は大変心配し、何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしていたところ、旅の僧から油を一切使わない麺の製法を教わりました。さっそく、それを造り温めて父にすすめたところ、父は快方に向かい、やがて全快したということです。小麦粉を塩水でこねて造るため、舌ざわりがよく消化もよく胃にやさしいため回復を早めたのでしょう。この親孝行の話が時の殿様に伝わり献上したところ、みちのくの人の温かい思いやりを賞で「温麺」と名付けられました。その後、近隣からも所望され製造販売するようになりました。
YAMAGATA
山形県
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- 蔵王温泉・樹氷
- 蔵王温泉は西暦110年に開湯されたと伝わる歴史ある名湯で、お肌と血管の若返りや美肌効果が期待できることから、「美人づくりの湯」として親しまれています。また、冬の蔵王ではスキーやスノーボードに加え、世界的にも珍しい「樹氷」を鑑賞できることも魅力のひとつです。雪と氷が生み出す幻想的な姿は「スノーモンスター」とも呼ばれ、世界中の人々を魅了しています。
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- ラーメン
- 山形市は、総務省の家計調査による1世帯当たりの「中華そば(外食)」の支出金額が、2022〜2024年平均で全国1位となっているラーメンの街です。令和5年2月には、市長により「ラーメンの聖地、山形市」が宣言されました。
昔ながらの中華そばや辛みそラーメン、そば屋から生まれた鳥中華、冷やしラーメンなど、山形市ならではの多彩なラーメンは「山ラー」と呼ばれ、市内各所で味わうことができます。
ラーメンポータルサイト「#推しメンやまがた」では、麺やスープの好みからお店を探すことができるため、個性あふれる「山ラー」の中から、ぜひ自分だけの「推しの一杯」を見つけてみてください。
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- 山めん寒ざらしそば
- もともとは、信州の殿様が将軍家に献上していたそばでしたが、全国的に忘れ去られていた技術を1984年に山形で復活させました。大寒の日にそばの実を清流に浸し、立春に引き上げ、寒風に晒します。山形の厳しい寒さに晒すことにより、そばのアクが抜けて甘みが増し、上品な味に仕上がります。本来は、将軍が真夏に食べるものでしたが、山形では、桜の開花とともに賞味する期間限定のそばとして、市内の約20店舗のそば屋でふるまわれます。
上山市
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- 上山城
- かつて「羽州の名城」と称えられた上山城。幕命により取り壊されてから290年ぶりに郷土資料館として再建しました。天守閣からは温泉街の風情を残す町並みや蔵王連峰を一望でき、春には桜絵巻が広がります。
城門前の売店では、上山城でしか購入できないオリジナルグッズや上山の特産品を取り揃えており、お土産の購入にもおすすめです。
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- 山形ワインカーヴ(かみのやま温泉観光案内所内)
- 高品質なぶどうを使用した「かみのやまワイン」は全国的にも評価が高く、ワインコンクールで数々の賞を受賞しています。
かみのやま温泉観光案内所には、「山形ワインカーヴ」があり、常時12種類のグラスワイン(有料)を飲んだり、ボトルワインを買ったりすることができます。上山市内のワインはもちろん、県内外各地のワインを取り扱っており、贈答用にもおすすめです。
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- 足湯
- 開湯560年余りの「かみのやま温泉」は赤ちゃんでも入れる弱アルカリ性の優しい泉質。また、保温・保湿効果が高く、美肌の成分も多いと言われており「あたたまりの美人の湯」として知られています。市内には温泉旅館をはじめ、昔ながらの4か所の共同浴場のほか、5か所の足湯もあります。街歩きの休憩に温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか。
FUKUSHIMA
福島県
下郷町
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- 大内宿(国重要伝統的建造物群)
- 大内宿は、江戸時代の形態を色濃く残す町並みとして、昭和56年に重要伝統的建造物群保存地区として国の選定を受けました。江戸時代に会津若松城下と今市宿を結ぶ下野街道の宿場町として整備され、明治以降、鉄道や国道が大きく迂回したおかげで、昔ながらの景観が今に残り、四季を通して、昔と変わらぬ人びとの暮らしが息づいています。毎年2月第2土曜日・日曜日には「大内宿雪まつり」、7月2日には「半夏まつり」が開催され、半夏まつりは800年続く全国でも珍しいお祭りです。
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- 観音沼森林公園
- 観音沼森林公園一帯は、野鳥の宝庫であり、四季を通じてさえずりを楽しむことができます。また、四季折々の美しさを楽しめる花木等が植栽されています。沼のところどころには、浮島が浮かんで周囲の山々とマッチした景観が美しいです。全9コース総延長3.2kmの遊歩道が設置されているため、紅葉シーズンになるとウォーキング大会のコースになったり、多くの観光客やカメラマンが訪れます。冬には、公園一帯を使ったかんじきウォークも開催され、こちらも多くの参加者で賑わいます。
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- 湯野上温泉駅
- 全国でも珍しい茅葺屋根の駅舎が出迎えてくれる会津鉄道の湯野上温泉駅。春にはホーム沿いの桜並木が一斉に花を咲かせます。駅舎の中には囲炉裏もあり、大内宿の玄関口として風情ある景観は、2002年に東北の駅百選にも選定され、撮影スポットとしても人気があります。桜が満開を迎える4月には、ライトアップされた駅舎と夜桜を見ることができます。また、隣接する親子地蔵の湯(足湯)は無料で利用することができ、ホームへ入ってくる列車を眺めながらのんびりくつろぐことができます。
猪苗代町
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- 磐梯山と猪苗代湖
- 福島県のほぼ中央に位置する猪苗代町。北に日本百名山の1つである磐梯山、南に日本で4番目の広さを誇る猪苗代湖があります。磐梯山は美しく雄大な姿から「天に掛かる岩の椅子」を意味する「いわはしやま」と呼ばれ、古くから山岳信仰の対象とされています。猪苗代湖は「天鏡湖」とも呼ばれ、水面に映る磐梯山の景色は絶景です。四季ごとに異なる自然の表情を見せ、訪れる人々を魅了します。豊かな自然と多彩なアクティビティが満喫できる、福島を代表する観光スポットです。
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- 観音寺川の桜
- JR磐越西線川桁駅から東へ1km、川桁山の麓にある観音寺。その北側から流れる川が観音寺川です。観音寺からJR川桁駅近くまでの約1km、桜並木が続く桜のトンネルが現れます。猪苗代町には桜の名所が数々ありますが、ここの桜並木は、土津神社・大鹿桜・亀ヶ城公園と並び桜の代表的な名所となっています。
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- 猪苗代そば(祝言そば)
- 猪苗代そばは、磐梯山の清らかな水と地元産そば粉を使った香り高い手打ちそばです。子実が一般的なものに比べ中~大粒で粒張りが良く、製麺時の割れや切れの発生が少なく、香り・味等が良いことが特徴で、地元の自然と伝統が息づく逸品です。写真となった祝言そば(写真左)は、古くから祝言(結婚式)の際に、振舞われており、鶏とごぼうを使って出汁を取った暖かいそばです。ぜひ本場の味をお楽しみください。
YAMANASHI
山梨県
北杜市
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- 吐竜の滝と川俣川渓谷
- 東沢と西沢に分かれる川俣川。東沢はとりわけ美しく、渓谷沿いに整備された遊歩道で、散策が楽しめます。様々な木々が生い茂る遊歩道を進んだ先にある吐竜の滝は、緑に覆われた岩の間から、絹糸の様な水が何段にもなって流れ落ちる繊細なおもむき。更に奥へと進めば天井岩、蘭庭、行者の滝、魚留滝など次々に滝を見ることができます。
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- 東沢大橋
- 八ヶ岳の主峰・赤岳を背に、深い緑の川俣川渓谷へ鮮やかな朱色のアーチを描く「東沢大橋」。通称「赤い橋」と呼ばれ、エリアを象徴するランドマークとして知られています。最大の見どころは、四季の移ろいが生み出すコントラストです。特に秋、黄金色に染まる渓谷と赤い橋が織りなす造形美は圧巻です。
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- そば
- 北杜市は恵まれた日照時間や昼夜の寒暖差、更に、市内の標高差が大きいといった特徴があり、地域ごとに土地の特性を活かした農業や酪農が行われています。特に北杜市大泉町ではそば作りが盛んで、名水百選に選ばれるような湧水、天然水を使用して打たれたそばは、香りが高く絶品です。
SHIZUOKA
静岡県
富士宮市
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- 白糸の滝
- 富士山の雪解け水が、高さ約20メートル・幅約150メートルの湾曲した岩壁から大小幾筋も流れ落ちる名瀑です。白糸の名のとおり、絹糸を垂らしたような繊細で美しい景観が広がり、周囲は夏でも涼やかな空気に包まれています。国の名勝および天然記念物にも指定され、周囲の豊かな自然と併せて四季折々の美しさを楽しめる人気の観光地です。
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- 朝霧高原
- 富士山西麓に広がる広大な牧草地帯で、さえぎるものがない大迫力の富士山の眺望が魅力。キャンプ場やゴルフ場、パラグライダーの体験施設などアウトドア施設が充実しているほか、ハイキングや牧場体験なども楽しめるエリアです。道の駅朝霧高原では、富士宮市の特産品や地元の新鮮野菜、地元の牛乳を使用したソフトクリームが好評です。
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- ふじのくに富士山ミルク
- 2018年4月から「富士宮産100%の牛乳」が、学校給食用牛乳として富士宮・富士地域の小中学校で飲まれています。この「ふじのくに富士山ミルク」は良質な生乳の風味をより自然な状態として追及した高温短時間殺菌(80℃で3分間)を採用しています。人間にとって有害な菌を死滅させ、生乳本来の成分や風味をできる限り損なわない殺菌方法となっています。さらに、ホモジナイズド処理を採用して、飲みやすい牛乳となっています。
FUKUI
福井県
大野市
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- でっちようかん
- 大野市では「水ようかん」を「でっち羊かん」と呼び親しんでいます。“越前おおの”の名水を使った独特な味、黒砂糖が多めで、厚みがあり、手で持って食べられるほどの硬さ、そしてつるっとした舌ざわりが特徴です。
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- おろしそば
- 福井のそばは、代々受け継がれてきた「在来種」と呼ばれる品種改良されていないそば。茹でて水でしめたそばに大根おろしをたっぷりのせ、冷たいつゆを回しかけて味わう、さっぱりとした一品。そばの香りと大根の清涼感が調和し、薬味の刻みねぎとかつお節を加えることで、風味が一層と増し箸が進みます。「越前おろしそば」は、季節を問わず愛される福井の定番です。
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- 天空の城
- 越前大野城は、大野盆地にある標高249ⅿの亀山に築かれた平山城です。現在の天守は、昭和43年に絵図や同時代の城を参考に再建されたもので、内部には歴代城主の遺品が展示されています。城下町が雲海に包まれ、亀山だけが浮かんで見える日に「天空の城 越前大野城」が現れ、幻想的な姿を見ることができます。
TOTTORI
鳥取県
若桜町
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- 不動院岩屋堂
- 日本三大投入堂の一つで、昭和28年に重要文化財指定。約600年前の建立と伝わり、秀吉の鳥取城攻めでも岩屋堂だけ焼け残ったとされる。
本尊は空海が33歳で刻んだ不動明王で、目黒不動・目赤不動と並ぶ日本三大不動。
毎年3月と7月の最終日曜日に護摩法要と御開帳が行われる。
三朝町
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- 牛骨ラーメン
- 鳥取県中部のソウルフードで昭和20年頃から食べられてきたラーメンです。時間をかけて牛骨から煮出したすっきり&コクのあるスープが魅力。
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- ラードン麺
- 汁なし麺の一種。温泉水で蒸した麺と、醤油ベースのタレを使ったご当地麺で、好みでラー油や酢をかけて食べるのがご当地流。
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- 小鹿渓
- 三徳山の支流で小鹿川に沿って続く渓谷は、小鹿渓と呼ばれる国指定の名勝です。滝や深淵や巨岩が織り成す自然美は、神秘的でダイナミック。
初夏には三朝の町花「ツクシシャクナゲ」が咲き誇り、秋には三朝の町木である「トチノキ」にホロ苦い実が熟します。
日野町
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- 金持神社
- 金持(かもち)集落の神社は、『太平記』の武将・金持景藤ゆかりの地。1333年、隠岐を脱した後醍醐天皇に従い挙兵する際に必勝祈願したと伝わります。
縁起のよい名にあやかり、開運・金運を求め全国から参拝者が来訪。近くの札所では宝くじを包む黄色いハンカチや、地元産もち米の「棚からぼた餅」などを販売し、使用済み財布のお焚き上げも受け付けています。
HIROSHIMA
広島県
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- 平和記念公園
- 平和記念公園は、広島市の中心部にある広大な公園で、世界の恒久平和を願って爆心地に近い場所に建設されました。園内には原爆ドーム、平和記念資料館、原爆死没者慰霊碑、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館、広島国際会議場などがあります。平和への願いを込めて鳴らされる平和の鐘の音は、環境省が選んだ残したい日本の音風景100選にも選ばれています。
(参照)ひろしま公式観光サイト「Dive!Hiroshima」
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- お好み焼き
- お好み焼きのルーツは、大正時代に関西で誕生した「一銭洋食」で、戦後の物資不足の時代、空腹をいやす食べ物として、一銭洋食にキャベツやもやし、焼きそばなどを入れ、腹持ちを良くしたのが広島のお好み焼きのはじまりとされています。同じお好み焼きでもお店によって、味わいも食感も多種多様。何軒も巡ってみて、お好み焼きの奥深さをぜひ味わってみてください。
(参照)ひろしま公式観光サイト「Dive!Hiroshima」
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- もみじまんじゅう
- ふんわり焼き上げたカステラ風の生地に、なめらかなこしあんがたっぷり。最近では、チョコ、チーズ、抹茶など、100種類を超えるもみじ饅頭が登場し、「揚げもみじ」などのアレンジ商品も食べ歩きの定番になっています。焼き上げから包装まですべて自分で作る「手焼き体験」も楽しめるため、旅の思い出作りにも、お土産にもぴったりです。
(参照)ひろしま公式観光サイト「Dive!Hiroshima」
北広島町
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- 豊平そば
- 北広島町豊平地域は西日本有数のそばの産地。石臼挽の風味豊かな「豊平そば」は、そば通を唸らせる美味しさです。
道の駅「どんぐり村」では、そば打ち体験ができ、11月中旬には名人打ちたての新そばが堪能できる「そばまつり」が開催されます。
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- 戦国の庭歴史館
- 史跡吉川氏城館跡全体を案内する展示施設。城館出土品や中世の生活についての展示、甲冑のレプリカ展示があり、甲冑の試着体験もできる。オリジナルグッズも販売している。
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- 大朝のテングシデ群落
- クネクネと曲がりくねったイヌシデの変種が大小約100本群生。天狗の伝説があることから、テングシデと呼ばれ地域の人たちから大切にされてきた。国の天然記念物に指定され、世界でここだけの景色。5月上旬の新緑は必見!
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