発電所一覧

POWER PLANT

私たち三峰川電力は全国で
発電所を稼働させています

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長野県
NAGANO
【12発電所 合計許可出力45,054kW】
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • 最大使用水量(m3/s)
  • 有効落差(m)
  • 完成年月
  • 三峰川第一発電所
  • 伊那市
  • 小水力
  • 23,100
  • 10.00
  • 260.7
  • 昭和39年4月
  • 三峰川第二発電所
  • 伊那市
  • 小水力
  • 10,800
  • 3.70
  • 331.6
  • 昭和38年12月
  • 三峰川第三発電所
  • 伊那市
  • 小水力
  • 260
  • 0.138
  • 223.99
  • 平成18年8月
  • 三峰川第四発電所
  • 伊那市
  • 小水力
  • 480
  • 6.6
  • 10.49
  • 平成21年2月
  • 蓼科発電所
  • 茅野市
  • 小水力
  • 260
  • 0.530
  • 64.55
  • 平成23年6月
  • 蓼科第二発電所
  • 茅野市
  • 小水力
  • 141
  • 0.530
  • 33.60
  • 平成25年12月
  • 蓼科第三発電所
  • 茅野市
  • 小水力
  • 93
  • 0.530
  • 22.6
  • 平成29年8月
  • 蓼科第四発電所
  • 茅野市
  • 小水力
  • 145
  • 0.460
  • 40.5
  • 平成29年8月
  • 新宮川発電所
  • 駒ヶ根市
  • 小水力
  • 195
  • 0.5
  • 47.20
  • 令和元年10月
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • パネル枚数
  • PCS出力電圧送電電圧/周波数
  • 完成年月
  • 非持第一発電所
  • 伊那市
  • 太陽光
  • 500
  • 320W×1,704枚
  • 440V/60Hz
  • 平成28年8月
  • 非持第二発電所
  • 伊那市
  • 太陽光
  • 500
  • 320W×1,608枚
  • 440V/60Hz
  • 平成28年8月
  • 長野諏訪太陽光発電所
  • 伊那市
  • 太陽光
  • 8,580
  • 275W×37,884枚
  • 300V/60Hz
  • 令和2年2月

発電所紹介

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三峰川第一発電所

発電機:竪軸回転界磁閉鎖風道循環型
水車:竪軸単流渦巻型 12,000kW × 2(許可出力23,100kW)

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三峰川第二発電所

発電機:竪軸回転界磁閉鎖風道循環型
水車:竪軸単輪4ノズル型 11,100kW × 1(許可出力10,800kW)

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三峰川第三発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸2射ペルトン水車 275kW×1機(許可出力260kW)

第三発電所は、第一発電所発電機用の水圧鉄管を分岐し発電機に 導水、発電を行います。発電後の用水を第一発電所の冷却水として運用することで既設汲上ポンプ用電力を削減して省エネルギー 化をはかるとともに、発生電力を売電しています。

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三峰川第四発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸円筒プロペラ式水車 100kW×6機(許可出力480kW)

第四発電所は、第一発電所の放流水の一部を取水し再利用する発 電所です。取水した水は埋設したFRPM管約600mにて導水し、汎 用品水車発電機6台を水量変化に合わせ台数切替制御する事で効率的な発電を行なっています。

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蓼科発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車282kW×1機(許可出力260kW)

蓼科発電所は長野県中部、山梨県境にそびえる八ヶ岳連峰の西麗、茅野市の北部に広がる、蓼科高原に流れる小斉川の農業用水を発電用水として使用する小規模水力発電所です。
昭和29年に蓼科開発農業協同組合により建設されましたが設備の老朽化等の理由によリ運転を休止していましたが、地域のシンボル的な存在である発電所の復活を望む地元の声を受けて限りある資源エネルギーの有効活用を幅広く考え、水路設備の改修、発電機の入れ替え等のリニューアル工事を行い平成23年6月運転再開いたしました。

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蓼科第二発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車149kW×1機(許可出力141kW)

蓼科第二発電所は、茅野市滝之湯堰の農業用水と、蓼科発電所で使用した水を最大0.53m3/sec下流にて再度発電用水として使用する小水力発電所です。滝之湯堰の用水路内にある落差を有効利用し、隣接する別荘地に配慮して、低騒音であり景観に配慮した発電所ならびに発電設備となっています。
最大出力141kW年間123万kWhを発電し、一般家庭約250世帯の年間電力消費量を見込んでおります。茅野市で消費される地産地消型として、自然エネルギーの活用をしてまいります。

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蓼科第三発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車100kW×1機(許可出力93kW)

蓼科第三発電所は蓼科湖下流に位置し茅野市滝之湯堰の農業用水を使用する発電所で滝之湯堰に接続する三設備目の発電所です。発電後は農業用水路に戻り、蓼科第二発電所に向かいます。最大出力93kW、年問67万kWhを発電し一般家庭約185世帯の年間電力を賄う事が出来ます。

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蓼科第四発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車155kW×1機(許可出力145kW)

蓼科第四発電所は、茅野市大河原堰の農業用水を最大水量0.46m3/s使用し最大出力145kWを発電します。年間108万kWhを発電し、一般家庭約300世帯分の年間電力を賄う事が出来ます。大河原堰農業用水水路から柳川に放流される落差を利用する発電所です。

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新宮川発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランス水車205kW×1機(認可出力195kW)

新宮川発電所は、中沢村(現在は駒ヶ根市中沢)の村営発電所として大正8年に35kWの水力発電所を運転開始し、当時は「提灯がいらぬ明るい村」と言われていました。 
大正14年には発電出力を120kWに増設し、その後昭和26年中部電力に移管しましたが昭和36年6月の豪雨により取水設備と発電所が流出し廃止となっていました。発電所の復旧に思いを寄せる地元の声を受けて限りある資源エネルギーの有効活用を幅広く考え、取水設備から発電所まで全てを新設し、令和元年10月に運転開始いたしました。

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非持発電所(2サイト)

パワーコンディショナー:500kW
ソーラーパネル:多結晶320Wタイプ

伊那市長谷非持・非持山地区に発電所を設置し、合計出力は1,060kW(パネル出力)になり、年間発電量は一般家庭360世帯分に相当します。 地元伊那市の游林地2カ所を活用し、景観に配慮して建設されました。

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長野諏訪太陽光発電所

パワーコンディショナー:1,100kW×2、1,090kW×2、1,050kW×4
ソーラーパネル:多結晶275Wタイプ

諏訪市・伊那市・茅野市に誇る守屋山中腹に発電所を設置し、出力は10,418kW(パネル出力)になり、年間発電量は一般家庭約3,600世帯分に相当します。

北海道
HOKKAIDO
【8発電所 合計許可出力8,731kW】
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • パネル枚数
  • PCS出力電圧送電電圧/周波数
  • 完成年月
  • 十勝清水第一発電所
  • 清水町
  • 太陽光
  • 990
  • 260W×4,488枚
  • 210V/50Hz
  • 平成25年11月
  • 十勝清水第二発電所
  • 清水町
  • 太陽光
  • 500
  • 260W×2,592枚
  • 210V/50Hz
  • 平成25年11月
  • 十勝清水第三発電所
  • 清水町
  • 太陽光
  • 500
  • 260W×2,604枚
  • 210V/50Hz
  • 平成25年11月
  • 十勝清水第四発電所
  • 清水町
  • 太陽光
  • 1,000
  • 255W×4,648枚
  • 210V/50Hz
  • 平成26年1月
  • 十勝清水御影発電所
  • 清水町
  • 太陽光
  • 500
  • 260W×2,196枚
  • 210V/50Hz
  • 平成25年11月
  • 苫小牧第一発電所
  • 苫小牧市
  • 太陽光
  • 1,791
  • 255W×10,648枚
  • 270V/50Hz
  • 平成28年10月
  • 苫小牧第二発電所
  • 苫小牧市
  • 太陽光
  • 1,970
  • 255W×10,692枚
  • 270V/50Hz
  • 平成28年10月
  • 苫小牧第三発電所
  • 苫小牧市
  • 太陽光
  • 1,480
  • 275W×7,196枚
  • 440V/50Hz
  • 平成29年12月

発電所紹介

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十勝発電所(5サイト)

パワーコンディショナー:500kW、490kW
ソーラーパネル:単結晶260Wタイプ、多結晶255Wタイプ(第四)

北海道上川郡清水町内に5発電所を設置し、合計出力は4,273kW(パネル出力)になり、年間発電量は一般家庭約1,300世帯分に相当します。自治体である清水町の協力で遊休地を賃貸し、建設しました。耐積雪仕様とするため、パネル角度、杭長が特殊な設計となっています。

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苫小牧発電所(3サイト)

パワーコンディショナー:1,000kW×990kW、500kW×3
ソーラーパネル:多結晶255Wタイプ、多結晶275Wタイプ(第三)

北海道苫小牧市内に3発電所を設置し、合計出力は7,419kW(パネル出力)になり、年間発電量は一般家庭約2,300世帯分に相当します。市内の遊休土地を活用しました。これまでの建設・運営ノウハウから、積雪・寒冷地仕様の発電所構造となっています。

新潟県
NIIGATA
【3発電所 合計許可出力1,980kW】
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • パネル枚数
  • PCS出力電圧送電電圧/周波数
  • 完成年月
  • えちごせきかわ第一発電所(持分50%)
  • 関川村
  • 太陽光
  • 980
  • 255W×5,292枚
  • 420V/50Hz
  • 平成27年1月
  • えちごせきかわ第二発電所(持分50%)
  • 関川村
  • 太陽光
  • 500
  • 255W×2,800枚
  • 420V/50Hz
  • 平成26年12月
  • えちごせきかわ第三発電所(持分50%)
  • 関川村
  • 太陽光
  • 500
  • 255W×2,548枚
  • 420V/50Hz
  • 平成26年12月

発電所紹介

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えちごせきかわ発電所(3サイト)

パワーコンディショナー:490kW×2(第一)
            500kW×1(第二・第三)
ソーラーパネル:多結晶255Wタイプ

新潟県岩舟郡関川村内に3発電所を設置し、合計出力は2,712kW(パネル出力)になり、年間発電量は一般家庭約700世帯分に相当します。村内の廃校グラウンドをはじめとする遊休土地を活用しました。積雪地の建設・運営ノウハウを活用し、積雪に強い構造となっています。

福島県
FUKUSHIMA
【4発電所 合計許可出力2,235kW】
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • 最大使用水量(m3/s)
  • 有効落差(m)
  • 完成年月
  • 花の郷発電所
  • 下郷町
  • 小水力
  • 175
  • 0.560
  • 39.5
  • 平成27年4月
  • 番屋川発電所
  • 下郷町
  • 小水力
  • 150
  • 0.358
  • 52.9
  • 平成28年2月
  • 姫沼発電所
  • 猪苗代町
  • 小水力
  • 160
  • 0.60
  • 34.4
  • 平成28年2月
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • パネル枚数
  • PCS出力電圧送電電圧/周波数
  • 完成年月
  • いわき発電所(持分50%)
  • いわき市
  • 太陽光
  • 1,750
  • 250W×8,800枚
  • 270V/50Hz
  • 平成26年12月

発電所紹介

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花の郷発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車184kW×1機(許可出力175kW

花の郷発電所は福島県下郷町内準用河川大沢川より取水し、約1,200m下流地点にて使用水量最大0.56m3/sec、落差39.5mで最大出力175kW、年間発電量約100万kWhを発電する小水力発電所です。発電後は大沢川に放水し下流への影響は殆どありません。また水圧管路は道路に埋設し、周回の景観に影響を与えないよう工夫をしています。水力電力の仕組みがわかる学習施設を常備し環境学習に使用できるようにしています

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番屋川発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車155kW×1機(許可出力150kW)

番屋川発雹所は福島県下郷町内準用河川番屋川より取水している番屋川堰農業用水路のより取水し、最大取水量0.358m3/s、落差52.9mで最大出力150kW、年間発電量約110万kWhを発電する小水力発電所です。発電後の使用水は番屋川堰農業用水路ヘ戻し、農業用灌漑用水への影響が出ないようにしています。

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姫沼発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車172kW×1機(許可出力160kW)

姫沼発電所は福島県猪苗代町内一級河川高森川より取水している岩弓堰農業用水路が流入している姫沼より取水し、使用水量最大0.6m3/s、落差34.4mで最大出カ160kW、年間発電量約122万kWhを発電する小水力発電所です。発電後は岩弓堰農業用水路に放水し、灌漑用農業用水路に影響を与えないようにしています。姫沼発電所所在地には昭和40年初頭に閉鎖された沼尻第二発電所の再開発を地元より要請を受け改めて調査を行い新設の小水力発電所を建設したものです。

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いわき発電所

パワーコンディショナー:1,750kW
ソーラーパネル:多結晶250Wタイプ

福島県いわき市に発電所を設置し、出力は2,200kW(パネル出力)になり、年間発電量は一般家庭約700世帯分に相当します。山間地においても景観を損なわず、効率的に発電できるよう、エリア分割して設置するといった工夫を凝らしています。

茨城県
ITAKO
【1発電所 1,996kW】
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • パネル枚数
  • PCS出力電圧送電電圧/周波数
  • 完成年月
  • 潮来発電所(持分50%)
  • 潮来市
  • 太陽光
  • 1,996
  • 310W×7,776枚
  • 420V/50Hz
  • 平成27年10月

発電所紹介

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潮来発電所

パワーコンディショナー:499kW×4
ソーラーパネル:多結晶310Wタイプ

茨城県潮来市に発電所を設置し、出力は2,411kW(パネル出力)になり、年間発電量は一般家庭約750世帯分に相当します。山砂採取跡地を利用し、可能なかぎり造成および土地の形状を変えずに施工することで、環境への影響を最小限に抑えました。

山梨県
YAMANASHI
【3発電所 合計許可出力650kW】
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • 最大使用水量(m3/s)
  • 有効落差(m)
  • 完成年月
  • 北杜西沢発電所
  • 北杜市
  • 小水力
  • 220
  • 0.580
  • 48.3
  • 平成24年2月
  • 北杜川子石発電所
  • 北杜市
  • 小水力
  • 230
  • 0.500
  • 58.1
  • 平成24年2月
  • 北杜蔵原発電所
  • 北杜市
  • 小水力
  • 200
  • 0.550
  • 46.6
  • 平成24年2月

発電所紹介

北杜市小水力発電事業

北杜市村山六ヶ村堰用水路の約16km の間に西沢発電所220kW、川子石発電所230kW、蔵置発電所200kWの3発電所を設置し、年間の発電 量は460万kWhとなります。
また、平成19年4月、同水路に北杜市が設置した通称グリーンでんでん320kWと合わせると同一水路における発 電出力は970kWになります。いずれの発電所も水路流れ込み式で、脇を流れる同用水路の水を取り込み発電することにより、使った水は再び用 水路に流れるため、川の形態を壊すことなく自然に優しい発電方法を採用しています。発電事業のノウハウを持つ当社が開発・運営を担い北杜市が地域新エネルギービジョンの市政策のもと三峰川電力(株)と山梨県北杜市が官民パートナーシップを結び、北杜市ウォーターファームとして事業を展開する全国でも先駆けた取り組みです。

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北杜西沢発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車235kW×1機(許可出力220kW)

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北杜川子石発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車242kW×1機(許可出力230kW)

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北杜蔵原発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車215kW×1機(許可出力200kW)

静岡県
SHIZUOKA
【3発電所 合計認可出力7,760kW】
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • 最大使用水量(m3/s)
  • 有効落差(m)
  • 完成年月
  • 三峰川本門寺第一発電所
  • 富士宮市
  • 小水力
  • 120
  • 1.3
  • 11.19
  • 令和元年8月
  • 三峰川本門寺第二発電所
  • 富士宮市
  • 小水力
  • 140
  • 1.4
  • 12.16
  • 令和元年9月
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • パネル枚数
  • PCS出力電圧送電電圧/周波数
  • 完成年月
  • 小山太陽光発電所(持分50%)
  • 小山町
  • 太陽光
  • 1,500
  • 305W×5,976枚 320W×180枚
  • 420V/50Hz
  • 平成27年7月

発電所紹介

静岡県における小水力発電事業

富士宮市は小水力発電所数日本一を誇り、市内には小水力発電所が12ヶ所運転されております。平成28年から富士宮市の情報提供により調査に着手し、平成30年に普通河川の北山用水にて、三峰川本門寺第一発電所120kW、三峰川本門寺第二発電所140kWの計2発電所を事業化いたしました。北山用水は北山本門寺の請願により徳川家康が開削を命じた歴史ある用水路で、農業用水や上水道水源として活用され、現在も多くの地元住民に親しまれています。富士宮市と地元関係者の皆様の協力により、2発電所は令和元年10月に運転開始し、合計で年間200万kWhを発電しています。発電に使用した水は北山用水に全て戻す為、灌漑用水や周辺の影響も少なく、歴史ある北山用水に適した発電所となっています。

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三峰川本門寺第一発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランス水車124kW×1機(許可出力120kW)

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三峰川本門寺第二発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス145kW×1機(許可出力140kW)

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小山太陽光発電所

パワーコンディショナー:500kW×3
ソーラーパネル:多結晶305Wタイプ/320Wタイプ

静岡県駿東郡小山町内に発電所を設置し、出力は1,880kW(パネル出力)になり、年間発電量は一般家庭約580世帯分に相当します。自治体である小山町から遊休民有地の紹介を受け、富士山の裾野に広がる山林の中で開けた傾斜地へ効率的に太陽光パネルを設置しました。

広島県
HIROSHIMA
【3発電所 合計許可出力400kW】
  • 発電所
  • 所在地
  • 発電方法
  • 認可出力(kW)
  • 最大使用水量(m3/s)
  • 有効落差(m)
  • 完成年月
  • 砂谷発電所
  • 広島市
  • 小水力
  • 108
  • 0.250
  • 56.55
  • 平成27年12月
  • 水内川発電所
  • 広島市
  • 小水力
  • 180
  • 0.500
  • 46.62
  • 平成27年12月
  • 豊平発電所
  • 北広島町
  • 小水力
  • 112
  • 0.900
  • 16.25
  • 平成27年12月

発電所紹介

広島県における小水力発電事業

豊平・水内川・砂谷の角発電所は、約60年前に農村山間部への電力需要を満たす為に、当時の農村漁村への補助金を利用して建設されました。これらの発電所を地元発電事業者より譲渡を受け、発電機・水車の入れ替え等のリニューアル工事を行い、平成28年1月より運転再開いたしました。3発電所で、年間324万kWhを発電し、一般家庭約650世帯の年間電力消費量を見込んでおります。

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砂谷発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車116kW×1機(許可出力108kW)

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水内川発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車192kW×1機(許可出力180kW)

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豊平発電所

発電機:横軸三相誘導発電機
水車:横軸フランシス水車120kW×1機(許可出力112kW)

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